tonyu

こんにちは、ストップコスメ管理人です。

今回はなめらか本舗ブランドの化粧品の毒性を調べてみました。
調べた化粧品は以下の商品。

なめらか本舗 化粧水NA(200ml)
なめらか本舗 乳液NA(150ml)
なめらか本舗 しっとり化粧水NA(200ml)

まあ…どれも一緒です。化粧品としては。使っている成分は意外と毒性が少なく、安全に見えますし、Amazonなどの評価もなかなか高いです。しかし、「安全=良い成分」ということではありませんからね。「安全」ということは、「効果が薄い」ということですから。そこを履き違えないように気をつけてください。

それではそれぞれの持つ化粧品成分の毒性を調べてみようと思います。

→化粧品を使わず肌質を改善する内側美容法

なめらか本舗化粧品の毒性チェック

それぞれの毒性成分を抽出しました。危険性が高い成分は【】の順番で色分けしています。

種類 毒性成分
化粧水NA BGエタノールダイズエキスダイズタンパク(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマーPEG-60水添ヒマシ油フェノキシエタノールメチルパラベン
乳液NA  エタノールダイズエキスダイズタンパクBGカルボマーステアリン酸グリセリルステアロイルグルタミン酸Naポリアクリル酸Naメチルパラベン
しっとり化粧水NA BGエタノールダイズエキスダイズタンパク(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマーPEG-60水添ヒマシ油フェノキシエタノールメチルパラベン

なめらか本舗は安全?

安全か、危険か、ということを言うと、「安全」であると判定して大丈夫だと思います。
というのも、これだけ世に普及して、悪い口コミをあまり聞かないので。

でも、これは逆の判定もできて、すべての成分の配合量が少ないということも言えます。化粧品は【全成分】の記載義務が薬事法で義務付けられていますが、その成分の【配合量】については記載義務がありません。確認できるかぎり上記のように毒性成分が含まれていますが、本当に少量しか含まれていない。同様に、有効成分についても少量しか含まれていないと言えます。

つまり、つけてもつけなくても変わらない、ということです。

実は、「敏感肌用」と書かれている化粧品や、ドラッグストアなどに並べられているような安価な化粧品はこれとほぼ同じ作りをしています。

90%以上が水で、質感を出すポリマーと油分、腐らないように防腐剤、広告用の有効成分とチョチョっと加えて終了。

それが化粧品です。

化粧品は精神安定効果しかない

あなたが化粧品を使う意味は何ですか?

肌は、あなたが口にしたもので形成される非常に精巧なものです。外部から塗りこむ「異物」で肌が綺麗になるなんて、あまりに安直な考えだとは思いませんか。わたしはもともと肌が弱くて化粧品を使えない肌質なので、どう頑張っても使えませんが、健康な肌を持っているにもかかわらずそのようなことをする意味がわかりません。

精神安定効果として、また身だしなみとして化粧品を軽く塗るのは分かりますが、「綺麗になりたい」「シミを消したい」「ツヤを出したい」という目的で使うのは少々的外れと言わざるを得ません。

→化粧品を使わず肌質を改善する内側美容法