「スキンケア」の本当の意味は、「肌をいたわる」ということです。決して、化粧品をせっせと毎日使うことではありません。

化粧品は肌をきれいにするものではなく、肌をきれいに「見せる」ものです。化粧品は薬事法上は「薬」に該当しますが、医薬品としての効果はありません。従って、何かを治したり、改善したりすることはできません。ただ、分類上は薬です。外傷が何もない場所に薬(化粧品)を塗ったりするのは人間くらいで、これが異常なことであるということに早く気付いてください。

化粧品をやめてワセリン+◯◯で美肌生活

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化粧品は毒性を必ず含んでいます。テレビでなぜこのことが報道されないのかというと、化粧品会社が各々スポンサーとしてついているからです。

危険の象徴であるサラダ油を堂々と料理番組で使用されているのも同じ理由です。大手食品会社がスポンサーとして付いてるためです。そんな裏側の事情はどうでもよくて、このサイトを訪れてくれた人だけが本当のことを知っていただき、使用を止めて、安全な方法を実践していけばいいのです。

ワセリンの使用が美肌への近道

「肌断食」という言葉が流行し、本も出版されているのでご存知の方も多いと思いますが、ここでは化粧品の代用としてワセリンを使用することが推奨されています。ワセリンとは簡単に言うと「きれいな油」です。耐水性に富み、紫外線や雑菌が肌に侵入することを予防し炎症や肌荒れ・ニキビを予防します。化粧品を止めると多くの方が一時的に肌荒れや乾燥を引き起こすため、このワセリンで耐え凌ぐことが勧められています。体質が改善されていけばのちにワセリンすら不要になります。

乳酸菌を摂る

先ほど「体質が改善されていけば」と簡単にお話ししましたが、何もしなければ体質など改善されません。化粧品をやめて、いつまで経っても改善が見られない方の多くはそもそもの食生活を中心とした生活環境がボロボロなのです。

「タバコをやめたのに肌がきれいにならない」

と言われている方も同じです。それは普通に非喫煙者と同じステージに立った(戻った)というだけで、もともと化粧品によって肌がボロボロで生活環境も目を当てられないような方であればそれは治るものも治りません。体は必ず口に入れたもので構成されるのであって、化粧品やタバコで構成されているわけではないのです。

具体的な食生活については化粧品を使わず美肌になる本当の食生活でまとめていますが、簡単に解説すると、便秘を治せば肌はきれいになるということです。「私は便秘じゃない」という方も、一度でも、黒い・硬い・軟かい・臭い・周期が一定でない、など便に異常を感じることがあれば腸に問題が生じており、血液循環が悪化していることを意味しています。造血を担う腸の不調は、栄養素を運び込む血液に影響を及ぼすことになります。

食の欧米化に伴って私たちの食生活はそのほとんどが洋食中心になり、食物繊維や発酵食品・乳酸菌の摂取が著しく減少してしまいました。事実日本人の3分の2の方が便秘というデータがあります。プラセンタより乳酸菌が美肌に効く理由でも解説していますが、自分の肌には何が不足しているのか、プラセンタが本当に必要なのか、肌荒れやニキビなどの原因は何なのか、という根本の原因を探る・理解することがスキンケアにおいて一番大切なことなのです。それが理解できるようになれば化粧品に頼ることが答えにはならないはずです。