敏感肌で化粧品を全く使うことができない私がたどり着いた方法は、耳にタコができるほど聞かれる「体質改善」でした。体質改善って言ったって、具体的に何をすればいいのか?そう思った私はあらゆる書籍を読み漁り、肌がどのようにして老化してしまうのか、ニキビや肌荒れがなぜ起こるのか理解することができました。

そこでわかったのが、食事に「乳酸菌」を取り入れること。これが美肌への近道だということがわかりました。

プラセンタ~ブタだろうがウマだろうが「ヒト」ではない

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プラセンタエキス

美肌を願う女子であれば知らない方はいないと思います。謎に美化され「これなら安心」って雰囲気を漂わせようと業界の方の必死な感じが痛い。かくいう私も試しましたがもちろん効果なし。効果がないことは何ヶ月も飲み続けて初めて分かるものなのでもちろんそれを証明することはできません。でも冷静になればわかります。

だってプラセンタってブタだよ・・・

「ウマもある!」って突っ込んでもらっても、じゃあウマだよ?って返します。胎盤だから安全、ウマだから安全、って意味不明だと思いませんか?ヒトのものならまだしも。それに副作用が少ないって言ってるけど、副作用は実際に起こっています。怖いし高いんで私はやめました。

肌トラブルの真の原因を突き止める

美肌のためにサプリメントを摂るには、「なぜそれが必要なのか?」ということを常に意識することが必要です。なぜプラセンタが必要なの?それを即座に答えられる方は少ないと思います。肌というのは私たちの普段の食事によって決まるものです。食べすぎれば太る、食べなければ痩せる、肉ばっかり食べてれば体臭がきつくなる、それと同じように食事が人間の体を作っているのです。

乳酸菌サプリはいわゆる美容成分など全く含んでいないただの栄養補助食品です。従って副作用もなく、またプラセンタエキスのようにワケがわからないほど高額ではありません。例えばよくご存知のフジッコ善玉菌のチカラ1,800円です…。ではプラセンタサプリっていくらします?ものにもよりますが、中には1袋1万円を超えてくるものまであります。ぼったくりもいいとこですね。

ヨーグルトよりも、乳酸菌サプリの方がいい

乳酸菌を摂取するにはサプリに頼らずともヨーグルトでカバーすることもできます。ただ、ヨーグルトで乳酸菌を摂取することは現実問題として厳しい面があります。その理由を少し解説していきます。

①安い

30日1ヶ月分のヨーグルトを準備するより、一袋(1ヶ月分)を購入した方が安価になります。

②スペースを取らない

持ち運び可能で、場所も取らず、洗い物もでませんね。サプリメントの賞味期限も3年近くあるので余計な心配がいりません。ヨーグルトは賞味期限も短く、冷蔵庫の場所を意外と取ってしまいます。

③カロリーを心配する必要がない

ヨーグルトだとカロリーを気になってしまいます。また毎日同じ味だと飽きるので味付きのものを食べたくなったり、ジャムを加えてしまったり、途中で本来の目的を見失います(体験談)。

④生きて腸に届く

これが一番ポイント。人間の体はそんなに馬鹿ではないので、乳酸菌を含んだヨーグルトをそのまま口径摂取しても胃の酵素の働きで、菌のほとんどが死滅してしまいます。サプリメントであれば(特にカプセル状になっているものであれば)菌が死滅せずそのまま腸に届いてくれます。

⑤すぐに効果が現れる

ヨーグルトでも継続摂取していけば体にも耐性ができ生きて腸まで届きますが、造血を担う腸がその効果を受けて働き出し、血液が丸々生まれ変わるまで3ヶ月以上かかると言われています。つまり、全てがうまく機能しだすまで、個人差もありますが半年から1年以上ヨーグルトを食べ続けなければならないことになるのです。

その点乳酸菌サプリであれば死滅せずそのまま腸内へ働きかけるため早い人で翌日、遅くても1袋飲みきる1ヶ月以内に効果を感じることができ、そこから3ヶ月で血液がすべて生まれ変わります。

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まとめ

私のプラセンタへの恨みは、化粧品が使えないという自分の肌質への恨みよりその根は深いです。でも、この経験があったからこそ、肌に対する正しい理解や、サプリメントに対する正しい理解が生まれたのだと思います。サプリメントというのは本来、不足した栄養素を補助するものです。プラセンタという自分でもよく分からないものを体に取り込んでも(本当に取り込まれてるのかもわかりませんが)正直効果を感じることは難しいでしょう。

それに、本当の肌トラブルの原因は、プラセンタの不足ではなく、洋食文化への変化に伴う自分の食生活にあるのですから。

これによって日本人の胃腸は荒れに荒れ、便秘患者が急増し、血液がドロドロで化粧品でだましだまし生活している方で溢れているのです。肌と真剣に向き合い、道具に頼らず内側からきれいにしていくことが美肌への最も近道となります。