化粧水はお風呂上がり10秒以内につけないと肌が乾燥する
いやいや、お風呂の中で化粧水をつけて上がるんだよ

まるで都市伝説のように語られていますが、そんなことをする必要は全くありません。お風呂から上がったら肌が10秒で乾燥する??なにそれ、光に浴びたら死んじゃうなんかの虫みたい。そうなってしまっている方はすでに化粧品依存になってしまっている方です。

確かに、麻薬のように化粧品漬けになっている人にとっては、10秒以内に化粧水をつけないと肌が乾燥してしまうかもしれません。化粧品無しでは生きていけない弱々しい肌になっているので。化粧品で肌がキレイになることは100%ないですでにお話ししていますが、そもそも化粧品は「毒」ですので、10秒以内でズブ濡れのまま化粧水をつけている女子を見ると、私は生き急いでいるようにしか見えません。

化粧水は肌の乾燥を守るものではなく、肌を乾燥させる張本人

onnayu

化粧水は90%以上がです。特別な魔法の液体だと勘違いされている方がほとんどだと思いますが、飲もうと思えば飲めるほど「水」です。水はお風呂あがりと同じく、時間が経てば乾燥します。つまり、乾燥を防ぐものだと言いながら、ただもう一回水を顔にかけているだけなのです。ヒアルロン酸だのコラーゲンだのという保湿成分も、ただの片栗粉のように粘り気を演出しているだけの成分なので、肌に浸透することもありません。そもそもこんな大きな粒子が肌に浸透してきたらとんでもない炎症を引き起こすことになります。

化粧水も乳液も美容液も、全部同じです。

このようなことをいうと、「保湿っていうのは“乳液”で行うんだよ」と知識自慢が現れます。ですが乳液は毒を含んだ油であって、また60%近くがです。「乳液でフタをする」なんてオシャレな言葉が使われていますが、それは水を含んだ穴だらけのフタなので肌の乾燥を防ぐことはできず、むしろ余計に肌の乾燥を進行させることになるのです。

化粧水・美容液・乳液・クリーム、全部が肌にとって悪いものです。仮にお風呂あがり、肌の乾燥が気になるというのであれば、それはあなたが乾燥肌だからという至ってシンプルな理由です。女性の乾燥肌の真の原因を詳しくは参考にしてください。化粧品は決して肌の機能を高めたり、トラブルを解決してくれるものではないのです。人間の体は化粧品の力で成り立っているのではなく、口に入れた食材によって作られています。肉を食べれば力がつく、ケーキばかり食べていれば太る、なにも食べなければやせる、水をたくさん飲めばおしっこが出る、この当たり前のことを忘れないようにしてください。