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可愛い=二重というイメージが定着していますが、一重や奥二重の人はもう少し目が大きかったら・・・と一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

一重や奥二重にも種類があり、脂肪が多く腫れぼったい一重、脂肪が薄くすっきり見える一重、左右の目の大きさが違う奥二重、釣り目でキツイ印象を与えてしまいがちな奥二重と様々です。

私は腫れぼったい一重でまぶたマッサージや一日中アイプチをして癖付けしていました。

夜のアイプチで本当に二重癖は付いたのか?結果からいうと、うっすら癖は付くものの目に起きる弊害の方が多かったです。夜のアイプチのリスクを紹介します。

まぶたが赤く炎症する、かぶれる

睡眠中はアイプチノリやテープを付けている時間が長く無意識に目を擦ったりしてしまうため、まぶたが炎症したりかぶれやすくなります。

私もまず起きたのが、かぶれでした。日中使っていたものに、《夜の癖付けにも》と記載されていたので使用していたのですが日中はかぶれなかったのに対し、洗顔後再びアイプチしてから睡眠、朝洗顔し落としたらまぶたが赤く痒くなってしまいました。

ドライアイや目の疾患

アイプチをしながらの睡眠は寝ている時もまぶたがくっついているので常に半開き状態です。当然、目は乾くのでドライアイになりやすくなり疲れ目の原因にもなります。

更に加齢によってまぶたが上がらず目が開きにくくなり視界が悪くなるといったイメージの眼瞼下垂ですが、アイプチはまぶたにかかる負担が大きいため、若くてもまぶたが上がりにくくなったり眼瞼下垂のリスクを高めます。

まぶたが伸びる

日中付けているだけでまぶたにかなり負担のかかるアイプチですが、寝ている状態でまぶたを張り付けているのでまぶたの皮膚が伸びてしまいます。癖をつけるどころか、だんだんとまぶたが下がり目が余計に細くなったというのはよくある話です。

まぶたが伸び目が開きにくい、視界が狭まると眼瞼下垂という病気になります。

まとめ

二重の癖付けはリスクが多いということが分かっていただけましたか?

よく寝ている間に癖がついた!パッチリ二重になった!という記事を見かけますが、個人的には一重に効果があるものは少なく、正確には奥二重や二重の人が二重のラインが変わりパッチリになったということが多いように感じます。

夜用アイプチのリスクを確認したうえで、適切にアイプチを使用してほしいと思います。